激しく同意!くすっと笑える一人暮らしあるある

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一人暮らしをしていると、誰でもひとつは笑い話にしたくなるような失敗や習慣はありますよね。その失敗や習慣、自分だけかと思って友人に話をしたら「あるある」って言われて、仲間意識が芽生えることも。そんな一人暮らしの笑えるあるあるを集めてみました。

すでに一人暮らしをしている人も、これから一人暮らしをする人も、一人暮らしのあるあるをお楽しみください。

自炊をしているはずなのに外食と食費が変わらない

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一人暮らしの生活費を下げるには自炊が一番なはずなのに、食費が全然下がらない。自炊を始めたばかりの頃に発生する「あるある」です。

外食のときはあまり高いものを食べないようにしようと、牛丼やハンバーガー中心だったのに、自炊をし始めたとたん、食材の値段を気にしなくなって、同じ牛肉でも「オージービーフより国産牛がいいよね」なんて、見境なくいい物を選んでしまいがちです。

その結果、1週間の食材が1万円オーバーなんてことも珍しくありません。自炊でもきちんと節約して買い物をしないと、あっという間に食費は膨れ上がってしまいます。

自宅飲み会のあとは大量にお酒の在庫ができる

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友だちを呼んで自宅で鍋パーティーなどをすると、それぞれが飲みたいお酒を大量に購入してくるので、飲み切ることができずに、みんなが帰宅したあとに大量のお酒が残ることがあります。

ありがたいといえばありがたい「あるある」ですが、中途半端に空いたワインや日本酒は、早めに飲んでしまわなければいけないので、その日から毎晩一人宴会が始まってしまいます。お酒だけならまだいいのですが、大量の食材が余ることも。

もう1回、自宅飲み会をできそうな量のお酒と食材が在庫されますが、もう1回するともちろん在庫量は倍になります。

冷蔵庫や冷凍庫の中に買った記憶のないものが入っている

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あまり普段は使っていない冷凍庫を開けてみたら、まったく記憶にないアイスが入っている。そんな「あるある」があります。

アイスにかぎらず、お酒や食材など、「こんなのいつ買った?」と思うようなものが、定期的に出現するのが一人暮らしの冷蔵庫と冷凍庫です。おそらく飲み会のあとに買って帰って、そのまま冷蔵庫に入れて忘れてるというパターンかと思いますが、真実は闇の中。

まぁいいかと思って食べたり飲んだりしちゃいますが、大丈夫・・・ですよね。

洗濯物はたたまずハンガーごと取り込む

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洗濯物は一人暮らしの家事の中でも、どうもやる気の起こりにくい家事のひとつです。どうにかして楽できないかと考えた人たちがたどり着いた答え。それが「洗濯物はたたまない」です。

衣類はハンガーに干して、乾いたらそのままクローゼットにイン。快適さに慣れてくるとTシャツですら、ハンガー管理になっていきます。そうすると衣類の数だけハンガーが増えて、保有しているハンガー数が何十個にもなって、引っ越しするときに手伝いに来てくれた友人に笑われることまでセットで「あるある」です。

ゴミの日に限って用事ができる

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可燃ごみは1週間に2回あるのがほとんどでしょうから、出せないということはないのですが、隔週で回収のある不燃ごみやリサイクルゴミなどによく起きる「あるある」です。

リサイクルゴミの日に限って前日からの出張があったり、祝日と重なって旅行に行ってしまうというのが続くことがあります。プラスチックゴミなどは、ゴミの日を2回逃すとゴミ袋はパンパンになってしまいます。

次回こそは出そうと思っていたら、用事ができてまたしても・・・ゴミを出せないループ。一度ハマると抜け出せない「あるある」です。

トイレのドアは開けっ放し

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実害はありません。ただし、毎回気にはなっているのになぜか開けっ放しになっているトイレのドア。一人暮らしをする人はなかなか口には出しにくい「あるある」ですが、誰かが言うと心のなかで多くの人が「あるよね~」と共感しています。

ただ締めるだけなのに、なぜか閉められないトイレのドア。開いていると心理的に安心できるのでしょうか。トイレのドアをなぜ閉められないのか。一人暮らしにおける大きな謎のひとつでもあります。

風邪を引いたら一生の終わりのようにへこむ

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一人暮らしで風邪を引いたときの絶望感ときたら、それはもう人生の終わりがやってきたのではないかと思うほど大事になります。「このまま一生立ち上がれなかったらどうしよう」「自分はこのまま寝込んで死んでしまうんだ」なんて落ち込みますが、もちろん回復します。

そして海よりも深いざの絶望感のことも綺麗サッパリ忘れてしまいます。そしてまた風邪を引き、同じことを繰り返すのです。これがインフルエンザにでもかかった日には大事です。一人暮らしに唯一の難点があるとしたら、体調を崩したときのあの無力感かもしれません。

まとめ

他にも「調味料は賞味期限までに使い切れない」や「部屋に忘れ物をしたら靴のまま部屋に上がる」など、まだまだたくさんの「あるある」が存在します。自分だけの習慣やクセだと思っていたのに、みんな同じなんだと思えると安心しますよね。

周りの人は完璧に見えても、一人暮らしをしていると大なり小なりみんなズボラになっていきます。そんな一人暮らしあるあるは、恥ずかしがらずに笑い話にすると、みんなから共感してもらえますので、ぜひ笑えるネタとして利用してください。

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