【一人暮らしのインテリア】おしゃれな部屋に必ずある4アイテムが分かった!

モノトーンのおしゃれなリビング

初めての一人暮らし、せっかく自分だけの城を手に入れるこの機会に、できればおしゃれな部屋に住みたいものです。でも「部屋が狭い」や「収納が足りない」など現実の壁に突き当たり、雑誌のようなおしゃれな部屋は果てしなく遠いもののように思えてきていませんか。

同じ色味でインテリアを統一し、家具は背の低いものにし、とあれこれ思索を重ねても憧れの部屋とはなにかが違うんですという状況。わかります、筆者も長い間そう感じていました。

そこで今回は、何か物足りない部屋から脱出できた筆者が、部屋をおしゃれに見せてくれるスゴ腕のアイテムを4つをご紹介します。おしゃれな部屋には必ずある、けれどもそんなにハードルの高くないアイテムなので、初めての一人暮らしのインテリアパーツにぴったりです。

千里の道も一歩から、まずは少ない投資で効果を挙げるアイテムから順に取り入れ、一歩ずつあなたの理想に近づいていきましょう。

アイテム①間接照明

おしゃれな部屋には間接照明が絶対ありますよね。ここはぜひ部屋に間接照明を取り入れたいところです。

間接照明は、器具部分を「見せる間接照明」と「見せない間接照明」に分かれます。ソファーやベッド横には見せる間接照明、テレビの裏には見せない間接照明という具合に、場所に合わせて両方を取り入れるのがオススメです。

見せる間接照明

見せる照明はインテリアに合うものを選びたいですね。テイストがほかのインテリアとあっていないと、間接照明を取り入れてもおしゃれな部屋にはならないということだけ、注意しましょう。インテリアのアクセントとして、シンメトリーに配置したり、印象の強いものを一つ置いたりするのが一人暮らしのお部屋にはオススメです。

スタンドライト

スタンドライトは床におく「フロアスタンド」タイプと、テーブルなどに置く「テーブルスタンド」タイプがあります。

↓フロアスタンドタイプの代表的なデザインです。

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↓テーブルスタンドタイプの代表的なデザインです。

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↓フロアでもテーブルや棚でも使えるタイプがあります。

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↓キャンドル風のLEDライトは雰囲気作りだけでなく、防災面でも安心です。

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スポットライト

スポットライトは「シーリングタイプ」と「スタンドタイプ」があります。どちらのスポットライトも一つの器具で複数の場所を照らすことができるので、便利です。

↓シーリングタイプです。

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↓シーリングタイプは下のようなスライドコンセントを使うと、好みのペンダントライトとスポットライトを自由に組み合わせて、好みの照明が作れます。

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↓スタンドタイプです。

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見せない照明

器具が見えないように配置された間接照明もおしゃれですよね。器具が見えるものと違って、照明器具のデザインにこだわらなくてよいので、予算を抑えて設置できるのが魅力です。

クリップライト

クリップライトは値段が手ごろでどんなところでも設置できるのが最大の魅力です。熱くなりやすいもの多いのでLEDランプを使えるものがオススメ。

↓クリップライトです。

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蛍光灯

非常にシンプルな蛍光灯器具ですが、AV機器と壁の間や、ベッド周りなどの床面に置くと、ラグジュアリーな空間が演出できます。

↓蛍光灯器具です。

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↓同じく蛍光灯タイプで屋外でも使えるというめずらしいアイテムも。

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アイテム②クッション

テイストのある部屋というのは憧れがあるけど、テイストの出し方がわからないというお悩みはクッションが解決してくれます。大きな家具で好みのテイストを表現するのは予算的に厳しくても、クッションなら好きなカバーとクッションを用意するだけなので、金額のハードルはぐんと下がります。

インテリアの雰囲気を変えたいときも、クッションカバーを変えるだけでかなりテイストの違いを表現できるので、ぜひお部屋にはクッションを取り入れましょう。

↓幾何学モノトーンは男女問わず、お部屋のアクセントになります。

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↓西海岸風のお部屋作りにモダンキリム。

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↓北欧スタイルに仕上げたいならこちら。

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↓こんな色もクッションのサイズなら取り入れられそうです。

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↓スパンコールの大胆使いもアリですね。

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↓クッションならアートネタも気軽に取り入れられます。

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アイテム③観葉植物

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部屋に観葉植物があるとおしゃれなだけでなく、自己管理ができるしっかりした人に見えると思うのは、筆者の偏見でしょうか。一人暮らしで観葉植物を取り入れる場合、見た目の好みと育てやすさがポイントとなります。育てやすさの点で注意したいのが、耐陰性と水やりの頻度です。

室内のどこに観葉植物を置きたいかを考えて、環境にあった性質の植物を選んであげると栽培が楽になります。南向きの窓際に置くならば日差しを好むほうがよいですし、直射日光が当たらない場所に置くならば、耐陰性はあるほうがよい、という具合です。

同様に、水を好むタイプか、乾燥を好むタイプか把握しておくことが大切です。水やりを忘れてしまいそうだなと思うならば、乾燥を好むタイプを購入すればよいですね。

室内に置く場合、寒冷地でなければ耐寒性はそれほど気にしなくていいのではないでしょうか。

↓どうしても管理に自信がない人は、人口植物という手もあります。

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アイテム④額縁

雑誌のおしゃれな部屋には必ず額に入った絵や写真が、壁に掛けられていたり、床置きで立てかけられていたりします。大きな額縁は壁にかけるのに特殊な器具が必要ですし、値段も高額だったりするので、一人暮らしではサイズも価格も手ごろなものを選びましょう。そのほうが軽くて地震が多い日本では防災面も安心です。

↓シンプルなものは額と写真の間のマット部分の色を変えて個性を出してもOK。

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↓ナチュラルカラーの木製ならどんなインテリアにもはまりやすい。

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↓ユーズド感がおしゃれなです。

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↓重くないアンティーク感です。

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↓大きな額にまとめて写真を飾るテクニックも。

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額縁の中身は、自分で撮影した写真をモノクロでプリントアウトするだけでもかなり雰囲気がでます。またおしゃれなポストカードを飾ってもいいですね。アート系の素材は好きなアーティストの展覧会でアートブックを購入するのもよいでしょう。

額縁はいろいろな飾り方がありますが、一度にいくつも額縁を用意するのは負担も大きいので、まずは2、3個を並べるところからはじめていけばよさそうですよ。

まとめ

おしゃれな部屋に必ずある4つのアイテム、いかがでしたか。

インテリア雑誌や、あなたの憧れのお部屋の写真を見てみてください。このアイテムたちが実際におしゃれな部屋にはあるんです、不思議ですね。一気に全部そろえようとすると気負いで疲れてしまうかもしれないので、部屋とのバランスを見ながら一つずつ取り入れるとよいと思います。

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