初めての一人暮らし!初日に必要なものリスト【決定版】

古い皮製の大きな道具入れと古い木箱

一人暮らしの部屋も無事決まっていよいよ引越しの準備というとき、まず始めるのは荷作りですね。実は引越しの荷物の中に、いずれ使うことになるものとは違う”引越し初日に絶対必要なもの”があるのをご存じですか。

当たり前なのですが、新居にはすべてのものがありません。でも何もないということ自体、実家暮らしでは想像がつきにくいですよね。なにかと物要りな一人暮らしなのですが、今日はその中でも”引越し初日に絶対必要なもの”を、がっちりご紹介したいと思います。

必要なもの1:トイレットペーパー

トイレットペーパーとハート型の軸

これは軽くて当たり障りないこと極まりないモノですが、もしトイレットペーパーが部屋になかったらどうでしょう。特に女子にみなさん。いえ、男子のみなさんも使用頻度こそ違えど、深刻度合いは同じかと思います。

一般的には部屋の引き渡し前に清掃サービスなどが入りますので、トイレットペーパーは備えておいてくれる場合がほとんどなのですが、念のために引越し時の手荷物の中に1ロール入れておいていいと思います。

または部屋に入ったら一番先にトイレットペーパーの有無を確認し、ないようであれば最寄りのスーパーまたはコンビニ、ドラッグストアでただちに購入しましょう。こればかりは後回しにするととんでもないことになりますので、厳重注意です!

必要なもの2:ぞうきん

汚れた雑巾

新居に入って一番初めにしておくといいこと、それはお掃除です。

もちろんきれいに掃除されている部屋を引き渡されるはずですし、そうでない場合は苦情の対象になりますが、荷物を入れる前に掃除する、賃貸暮らし経験者の多数はきっとそう言うはずです。(ちなみにですが筆者の場合は、なんとか時間を作ってくん煙式殺虫剤もします。)

用意できるならどんな掃除器具でもよいのですが、一番手軽でふき掃除ができるぞうきんをここではおすすめします。ぞうきんがあればほとんどを網羅できるので、一人暮らし用のお部屋であれば十分です。気になる人はスプレータイプのマルチ洗剤も用意するとよいと思います。

必要なもの3:照明器具

白熱灯の電灯

一人暮らしにおいて、明かりは心底大切です。暗い部屋に一人でいると、気分まで暗くなってくるものなんです。

照明器具の有無は内見のときに確認しておくのがベストですが、契約時や契約後でも不動産会社が把握していますので、聞いておきましょう。備え付けの照明がないという場合には、設置できる形状と近場の電気屋さんの場所も聞いておくか、必ず当日に届くように配送手続きするようにしましょう。

値段が高くなりますが、長い目で見て節約できるのはLED用の照明です。天井に密着するタイプのものを選ぶと、圧迫感を抑えて部屋が広く見えますよ。

インテリアにこだわりたい人は、小さい照明用のソケットと電球を入手するとよいでしょう。まずはそちらを使いながら、気長に気に入る照明を探せます。

必要なもの4:カーテン

白いカーテンが窓にかかっている

夜明かりをつけたら、必要なのはカーテンですよね。そういう筆者も初めての一人暮らしのとき、まさか初日にカーテンが必要になるなんて考えもしませんでした。幸い雨戸がある部屋だったので、雨戸に助けられました。

こちらもレールの形状、床からレールまでの高さ、窓の幅は内見のときに確認しておきたいものですが、あとで不動産会社に確認してもいいでしょう。

またカーテンレールがない場合は、それも設置しなくてはなりません。時間に余裕がない場合は応急処置のクラフトテープで初日はしのいでおきましょう。あまり見栄えするとはいえませんが、部屋の中が丸見えになるのは防ぎたいところです。

必要なもの5:寝具

白い寝具

興奮や不安でうまく眠れないかもしれませんが、お布団類も初日から必要ですね。

もちろん収納に余裕があればの話なのですが、ベッド派でも敷布団かエアーマットレスが一つあると来客に対応できるのでなにかと便利です。ですので初日用にベッド派でも掛け布団、敷布団かエアーマットレス、枕、カバー各種は用意してしまっていいと思います。

ベッド派なので敷布団類は要らないという場合は、必ず初日にベッドが届くように手配しましょう。冬から春の床は眠るにはあまりに冷たすぎます。

必要なもの6:お風呂用品・洗顔用品

カラフルな洗面用品

引越し初日、お風呂に入らなくても構わないのですが、一風呂浴びてゆっくりしたほうが新しいお部屋にも早くなじめますし、身体が温まってほっとします。

お風呂用品・洗顔用品の内訳は個人によると思うのですが、大きく分けると「髪を洗うもの、身体を洗うもの、顔を洗うもの、歯を磨くもの」。加えて、ヒゲ剃り用品やお化粧用品、忘れてはいけないコンタクトレンズ用品、寒い時期はドライヤーもあったほうがいいですね。

必要なもの7:タオル

お風呂や洗顔にタオルは欠かせません。

必要なもの8:着替え

お風呂に入ったら着替えをしたいですよね。翌日だってできれば新しい衣類を着たいものです。そのためには着替えが必要です。

ハンガーを用意しておくと上着を床に置かずに済むので、お部屋がいい感じになります。

必要なもの9:メディアデバイス、充電器またはコード類

ノートパソコンとタブレット、携帯電話

引越し初日の夜、何もすることがなくて物音もないのは寂しい気持ちを助長させてしまいます。テレビ、パソコン、タブレット、スマートフォンなどがあるとずいぶん気が紛れますね。

パソコンやタブレットでのインターネット接続はスマートフォンのテザリングを利用すれば、お部屋にインターネットの手配が済んでいなくても大丈夫です。テレビのアーカイブサービスを利用してもいいですし、新しいDVDをこの日のために用意して、楽しみを作っておくのも手かもしれません。

もちろん、読書が好きな方は本の用意をお忘れなく。

必要なもの10:暖房器具(寒い時期限定です)

石油ファンヒーターと赤い灯油タンク

人間は寒いときも心細くなるので、明かりと同じくらい暖を取るものが一人暮らしでは大切です。引越しが寒い季節の場合には、初日に暖房器具が欠かせません。

お部屋に備え付けのエアコンがあれば初日はそちらで事足りると思いますが、エアコンがない場合はなんらかの暖房器具を用意しましょう。

必要なものの準備方法

引越し初日に必要なものの準備は「現地で調達する」と「実家から送る」、「オンラインで購入する」などの方法がありますが、手荷物で運べない引越し初日に必要なものの場合は「引越し先で調達する」か、「実家から送る」どちらかにまとめるとよいでしょう。

オンライン購入は配送日の指定ができないこともありますし、春の引越しシーズンでは混雑により荷物が指定時刻に配達されるとは限らないので、荷物の到着を待ちながら引越し先でそのほかを調達するという合わせ技は難しいものです。

実家から送る場合は、早めに用意し配送手配を済ませておくのがよいでしょう。現地で調達する場合は、どのお店でどんなものを購入するか、どうやって部屋まで運ぶか、慣れない土地での大仕事なので、あらかじめ調べておくとよいですね。

最後に

こちらに今日挙げたものは一般的な最低限のものですので、自分の新しい部屋での一日目をどう過ごすのか想像して、カスタマイズしてみてください。あなたの一人暮らし初日が楽しい一日になるように応援しています!

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