外食中心でも一人暮らしの食費を抑えるための4つのコツ

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毎日遅くまで仕事をしている会社員の食生活はどうしても外食中心になってしまいますよね。栄養バランスも心配ですが、何よりも心配なのは食費です。1日2000円外食に使った場合、1ヶ月で6万円の食費になります。ちょっと無視できない金額ですよね。

一人暮らしとはいえ食費は手取り月収の10%〜15%に抑えるのが理想です。外食中心なのでそこまで下げることはできなくとも、食費をもっとスリムにすることは可能です。そのためのコツを教えましょう。

夕食のメニューを朝食のメニューにする

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ランチタイムの外食はお手頃価格のお店が多いのに、夜になたっとたん割高感が出てしまいますよね。お酒を飲まなくても1000円以上はあたりまえです。ちょっといいものを食べようとしたり、有名店に行こうものなら、あっという間に数千円。

ここは発想の転換が必要です。夜にたっぷりの量の食事って必要でしょうか?育ち盛りであれば寝ながら育つのに夕食が重要かもしれませんが、私たち大人の体はもうほとんど成長していませんよね。もっと少ない食事でいいはずです。

夕食のメニューを朝食のメニューにしてください。例えば御飯と味噌汁と納豆。トーストとヨーグルトとオレンジジュース。夕食を軽い食事に変えてみましょう。外で食べても500円以内におさまるはずです。

仕事が早く終わった日などは自宅で同じメニューにすればさらに食費を抑えることが出来ます。夜にしっかり食べるという発想を変えましょう。大人の夕食は空腹感を満たせればそれで十分です。

株主優待券を利用して食費を抑えよう

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決して多くない収入をなんとか増やせないかと株式投資をしている会社員は少なくないようです。でもちょっと賢い人たちは株価の上下で利益を得ようとするのではなく株主に送られてくる株主優待券をもらうために株を購入しています。

たとえばアトムという会社の株は500株で1万円相当、1000株で2万円相当の株主優待券を年2回もらえます。コロワイドグループで利用できるのでかなり幅広い外食で利用できることになります。

同じような株主優待券で人気があるのは吉野家ホールディングスと日本マクドナルドホールディングス。言わずと知れたファーストフード店ですよね。毎食ハンバーガーや牛丼にするのは気が引けますが、たまに食べるのであればいいですよね。お手軽なのが忙しい会社員にはなによりも助かります。

ちなみにこの株主優待券は何も株を持っていなくても入手できます。金券ショップに並んでいることもありますし、ヤフオクなどにも出品されています。使用期限が近くなると値段が一気に下がるので、使い切れる場合はかなりお得になります。

夕食時にもアルコール類は頼まない

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仕事帰りに1人で定食屋さんに入って、とりあえずビール。美味しいですよね。疲れが大きければ大きいほどビールが胃に染み渡ります。でもその一杯の積み重ねが後々大きな金額になってあなたの家計を苦しめることになります。

1杯550円の生ビールを20日飲むだけで11,000円になります。その1万円で東京から大阪まで往復できるって知ってました?香港までの片道のチケット代になることもあります。

もちろんどうしても飲みたいのをガマンする必要はありませんが、惰性で注文していませんか?いつものお店に行っていつもの流れで「とりあえず生」ってなってませんか?外食時のアルコールは特別なときだけにしましょう。いい仕事が出来たときの自分へのご褒美です。

どうしても日常的に飲みたい場合は自宅で飲みましょう。家に帰ってお風呂に入ってあとは寝るだけ。そんなときに軽く一杯。安売り店でまとめ買いをしておけば1本あたりの値段も下げることが出来ますよ。

ランチはできるだけ1人で行く

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「ランチお得な1,000円セット」そのようなうたい文句を見るたびにどこがお得なのだろうかと首を傾げたくなりますが、良いかどうかは別として世の中にはランチ1,000円でお得感を感じる人がいるということです。

そんな人と一緒にランチに行くとどうなるでしょう?

自分は軽く牛丼で済ませたいのに「あのお店美味しいらしいから行ってみようよ」と誘われて「牛丼がいい」と言えますか?お互いの財布事情をわかっている同士であれば毎回コストパフォーマンスの高いお店を選べますが、財布の中身が違う人とのランチは思わぬ出費になりがちです。

できることならランチは1人で行くようにしましょう。可能であればお弁当を買って公園などで食べることで食費を抑えることがベストです。

職場近くの安くて美味しいお店をチェックするようにしてください。ランチタイムは美味しさと値段が比例しないことが多々あります。ワンコインで食べられるお店をいくつか知っておくだけでも外食費を抑えることができます。

まとめ

食費を抑えるには何と言っても自炊が基本ですが、外食費を抑えることで自炊は一切しないという潔い選択もできるようになります。そうなるとキッチン用品を揃える必要もなくなりますし、ガス代も水道代も下がります。調理したり洗い物をする時間もなくせます。その分仕事ができるならば外食中心の食事もそれほど悪いものではありませんよね。

ただし偏った食事にならないようにだけは気をつけてください。好きなものばかり食べずに栄養バランスも考えて健康に外食中心の生活を楽しみましょう。

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