一人暮らしを始める大学生に伝えておきたい6つのアドバイス

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苦しかった受験勉強から開放されて、初めての一人暮らしが始まろうとしている時は、本当に楽しみです。家族との生活も残り僅かだと思えば、その時間がどれほど貴重なものだったかが分かるでしょう。

しかし、そんな気持ちです過ごす時間も確実に少なくなっています。そして、いざ一人暮らしが始まって、大学生活が始まれば時間はいくらあっても足りないと感じる事でしょう。

毎日の学校に、サークル活動、そして飲み会やアルバイト。毎日はあっという間に過ぎていきます。時間はいくらあっても足りない。大学生活を送る人の多くはそう感じています。
時間に余裕がある今、一人暮らしを始めようとしている人達へ向けた、先輩たちのアドバイスを読んでみませんか?

家具を一気に揃えない

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一人暮らしを始めるに当たって、多くの人が自分の理想の部屋を思い浮かべることでしょう。頭の中で、出来上がったその部屋での生活に思いを馳せるのは楽しい事ですが、ほとんどの人の場合、その理想の部屋は完成する事がありません。その理由は、頭の中では家具などのサイズを勝手に作成しているからです。

お店で売られている家具を見てみると感じる事は少ないのですが、自分が思っているよりも家具は大きいのです。広くて天井が高い店内で見るから、ちょうどいいサイズに見えているだけで、実際に住む家に置いてみるとその大きさに圧倒された事がある人も多くいます。

仮に、全ての家具のサイズを自分の感覚で買い揃えてしまった場合は大変です。自分の生活スペースが大きく削られる事になるので、理想の部屋どころではありません。生活するのに不便を感じてしまいます。

では、そうならない為にはどうすればいいのでしょうか?ここで、アドバイスをするならば家具を一気に買い揃えないという事です。

部屋の寸法を測り、購入する家具のサイズも測るようにしてください。そして最初は生活していくのに絶対に必要な物だけを買って、実際に生活しながら少しずつ買い揃えていくようにします。そうすれば、家のサイズにあった家具を揃えていく事が出来ます。

体温計と数種類の薬は持っておく

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一人暮らしを始めて、一番寂しいと感じる瞬間は、病気になった時だという人が圧倒的に多いです。元気であれば、気にもなりませんが、弱っている時は今、自分は本当に一人なんだと実感するものです。しかし、弱音を吐いても誰も助けてはくれません。一人暮らしなのですから、当然、自分の事は自分でしなければいけません。

まずは熱があるのかを確認する必要があります。実際に測ってみなければ、どれほどの熱なのかが分かりません。もしも、異常に高ければ病院に行く必要があります。その判断を下す為にも、体温計は必要です。

また、病院に行くほどではないと判断しても、薬を飲んでゆっくりと休む必要があります。病気の状態で薬を買いに出掛けるのは体力的に厳しいものなので、薬も家に置いておく必要があります。

レトルト食品をストックしておく

先程の続きにもなりますが、体調を崩した時に困るのは食事です。体調が悪い時は、何も食べたくなくても、何か食べなければ体によくありません。しかし、病気の時は自炊する体力もありません。そんな時に役に立つのがレトルト食品です。お勧めはお粥です。胃にやさしい食べ物なので無理なく食べられます。また簡単に作れるので病気になった時は本当に助かります。

簡単に作れて保存期間も長いので常に何個かは買い置きしておく事をお勧めします。

一人暮らしの場合は自炊の方がお金がかかる事が多い

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一人暮らしは、何かとお金がかかります。節約のために自炊をしようと考えている人が大勢いると思いますが、そんな人に知っておいてほしいのは、一人暮らしの場合は自炊する方がお金がかかる場合があるという事です。

一人暮らしだと、食べられる量も限られています。また、作りすぎても保存できる期間が短いので食べ切れない場合もあります。そうすると、一度に作る量を減らす事になるのですが、そうすると高くついてしまいます。何でもそうですが、まとめて買うと安くなります。それとは逆に、少量を買うとどうしても割高になってしまうのです。

その問題を解決するには、冷凍保存出来るレシピを増やすことです。自炊すれば節約になるという考えは、全てが正しいわけではないのです。

ゴミ箱は狭い部屋でも複数用意する

実家で住んでいれば、ゴミ出しも親がしてくれていたでしょう。しかし、一人での生活が始まればゴミ出しも自分でしなければいけません。そして、ゴミ出しをするようになって気付くのですが、一人でもかなりの量のゴミが出ます。生活していれば、ゴミが出るのは当たり前なのですが、改めてその量の多さに驚かされます。

また、部屋が狭いにも関わらずゴミは様々な場所で出ます。キッチンで料理しているとき、テレビを見ながらお菓子を食べているとき、机に座り勉強しているときにはメモ書きがゴミになったりします。そういった時にゴミ箱がすぐ近くにないのは不便です。ゴミ箱が近くにないから、トイレに行く時にでもついでに捨てようと考え、ゴミを置いたまま忘れてしまう。それが続くと、あっという間に部屋は散らかってしまいます。部屋が散らかるくらいならば、複数のゴミ箱を配置するほうがいいに決まっています。

ゴミ箱がいくつかあっても気にはならないでしょうが、少しでもゴミがある部屋だと印象が悪くなってしまいます。

ゴミ箱が近くにあれば、すぐ捨てられるのでゴミが部屋からなくなります。綺麗な部屋を維持するためにも、ぜひ実践してください。

まとめ買いはしない

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一人暮らしをしていると、食料品や生活用品の買い物も自分でしなくてはいけません。この時に注意しなければいけないのは、まとめ買いをしないという事です。何回も買い物に行くのは面倒なので、1回の買い物で出来るだけまとめて買いたいという気持ちは分かるのですが、食料品は特に注意が必要です。

食料品には賞味期限があります。大学生になると、様々なイベントがあります。サークルの飲み会やゼミの仲間と集まってのレポート作成など予定していない出来事が急遽決まったりするものです。また、友人の家に泊まる事もあるでしょう。そのような、急な予定が入っても冷蔵庫の中の食材は待ってはくれません。

予定になかった飲み会などが続いた結果、冷蔵庫の中の食材は賞味期限が過ぎてしまったなんて事を経験した人は大勢います。買い物に行く少しの手間を惜しまなければ、こんな事にはならないのです。

また、生活用品のまとめ買いもお勧めしません。トイレットペーパーなどの日用品が安売りされていたので、まとめ買いをしたものの置き場所に困ってしまい部屋の片隅に置いたままになってしまっている人もいます。安売りは定期的に行われています。慌ててまとめて買う必要はありません。まとめ買いをした結果、置き場所に困って部屋が散らかるくらいなら、必要な分だけ買って部屋を綺麗に保つほうがいいと思いませんか?

まとめて買わなくても、一人暮らしで消費できる量には限りがあるのです。不必要な量を買わずに、自分に合った量を買う事が大切です。

最後に

一人暮らしがスタートすると、毎日が新鮮で、楽しくて、そして忙しく過ぎていきます。毎日のスピードに疲れたり、疑問が出てくれば上記の6つのアドバイスを思い返してください。あなたの役に立つアドバイスがあるかもしれません。

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